2010年07月03日

vs日本ハム(10) 噛ませ犬

image/2010-07-03T17:11:101
 
またしても上司から頂いた年間シートから。どんだけ太っ腹なんだあの人は。
しかも本日は永井とダルビッシュというかなりの好カード
灼熱の3塁側からじっくり満喫する。
 
…はずだったのだが、永井はいきなり田中賢介にライト前
犠打進塁打でなんとか2アウトまでこぎつけるも、小谷野を四球で出すと
糸井・坪井とスライダーを狙い打たれてあっさり2失点。
方やダルビッシュは同じく二死三塁のピンチにもしっかりノリさんを抑えて0発進
その後も緩急自在の投球で要所を締められ、予想通りの苦戦模様
それでもリンデンが4回、2アウトから執念のタイムリーで1-2
初回の乱調から立ち直った永井をなんとか盛り立てる
 
永井も援護を信じて、8回まで必死にハム打線を2失点で封じ込めマウンドを降りる。
しかし、球界のエースの壁はやはり高かった。
150km/h超の直球は終盤も勢いは衰えず、繰り出される変化球はいずれも鋭いまま
EAGLES打線はバッサバッサと三振の山。
もはや打線は、ダルビッシュという投手の凄さを見せ付けるためだけの存在となり
最後は殊勲打のリンデンの三振で試合終了。
 
1-2でダルビッシュの132球の熱投を演出してしまいました。
永井は先週の和田に引き続いての投手戦2連敗。ゲームは作ってるのに不憫すぎる。
posted by 楽天家 at 17:10| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | EAGLES's 6th Season | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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