2009年10月26日

CS 2nd(4) ありがとう

09/10/24

マー君でなんとか1勝をもぎ取ったEAGLES。ここから一気に3連勝で仙台に帰る!!
その願いを藤原に託し、いざ試合開始。

…しかし現実は非情なものだ。
初回にスレッジの犠飛で先制されると、2回にも連打を喰らいトドメは森本の3ラン
2回4失点でKO。ルーキーの藤原にはこの期待は重すぎたのかも知れない
しかし、後を継いだ青山が望みをつなぐ好投。まだ闘いを終わらせまいと必死に投げ続ける。
これに応えんと打線も4回に藤井を捉え、セギノールと宮出のタイムリーで3-4の1点差
なんとか逆転圏とし、試合はこのまま膠着状態。
次の点をとった方が主導権を握るこの状況、先に点を取ったのは…ハムだった。

7回、ここまでなんとか持ちこたえてきた青山がついに崩れる。
ヒットと暴投で労せず高橋を2塁に進めてしまうと、スレッジがすかさず一二塁間を一閃
痛恨の5点目を許し、続く小谷野にもヒットを打たれたところで降板
3番手の小山も鶴岡に不運な内野安打を打たれ6点目。これで3点差。

それでも8回、セギノールが一二塁のチャンスで一二塁間を破り4-6の2点差
そしてその裏、二死二三塁のピンチでマウンドに上がったのは…エース・岩隈!!
何とか望みをつなげようと必死にハムに追いすがる。
しかし、岩隈の投げた2球目。スレッジの打ち返した打球は我々のいるライトスタンドへ―
4-9。まだだ!!まだ闘うんだ!!

9回表、草野が執念のヒットで出るも、藤井は二飛、高須は二ゴロで何とか併殺崩れ
そして直人の平凡な遊ゴロは金子誠から稲田に渡る。

17時44分、EAGLES・野村監督そして作者の2009年が終わった。
表彰式でマウンドの前に並ぶハムの選手たち
その横で一塁ベンチ前に整列したEAGLESの選手たち
やがて2つはライト前に集まり、野村監督を胴上げする1つの輪になった

もうただただ感動した。清々しかった。
2005年の福岡での田尾監督の胴上げもたぶんこんな感じだったんだろうな…

今はもうこの言葉しか浮かびません

「野村監督4年間お疲れ様でした。そしてありがとうEAGLES。来年こそは優勝しようぜ!!」

2009年EAGLESの成績:77勝66敗1分(2位)2勝0敗(1st・勝利)1勝4敗(2nd・敗退)
posted by 楽天家 at 23:19| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | EAGLES's 5th season | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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