2009年07月04日

vs西武(7) ファンクラブデー(笑)

09/7/03

札幌で屈辱の3連敗を喫し、今日から約3週間ぶりのホームゲーム
その先発はマー君と涌井。これは盛り上がらざるを得ない
金曜日とは思えない人の入りのなか、いざ試合開始。

マー君は序盤こそバックの拙い守備もあってピンチの連続だったものの
しだいにエンジンがかかり、西武打線を寄せつけない
一方の打線はボール先行気味の涌井を攻めきれず、
2回の憲史のタイムリーと、5回の一三塁ダブルスチールの2点どまり
それでもマー君の防御率(1.43)を考えれば、これで十分だろう。大丈夫だ。
そんなふうに思っていた8回表、悪夢を見た

中島をセンター前で出すと、微妙な2盗で一死二塁
続くおかわりへの6球目…
白球は仙台の夜空に高く舞い上がり、聖澤のよじ登りむなしく見事なバックスクリーン弾。
まさしく大砲。たった一発で数万人の希望を見事に打ち砕いた。
これを撃たれた人間が動揺しないわけがない
切り替えがうまくいかない間に西武打線に畳みかけられ一挙に4失点
2-4と一瞬にして形勢がひっくり返り、マー君はここで失意の降板。

ここまでならまだ悲劇的なで済んでいたのかもしれない。ここからが本当の地獄だ
9回表、恒例の中継ぎ博打で投入された2番手・青山。素晴らしいほどハズレた
先頭の片岡にセンター前へ運ばれると、栗山の内野ゴロを挟んで
3番・中島から9番・銀仁朗まで怒涛の7連打…

もう知らん。どうにでもなれだ。
結局最終スコアは…2-11ですか。今知りました。

まぁ、中継ぎを温存できたことだけよしとしましょう。どうせ明日も博打だけど。
posted by 楽天家 at 00:40| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | EAGLES's 5th season | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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